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無意識活用法

【1】無意識
・人間の行動は、無意識によるものが90%、意識して行われる行動が10%と一般的に言われている。従って、無意識をうまく活用する者が成功することができる。
・意識は、言葉を使って思考し、時間の観念もしっかりしているが、無意識に比べ思考するスピードも容量も小さい。
・意識は、同時に2つのことを考えることが苦手である。
・無意識は、感覚的で時間的感覚も乏しい。
・無意識は、体験から自動的にプログミングを作り、同じような体験に備える。
・無意識では、一般的に安全安心欲求を満たす傾向が強い。
・意識も無意識も空白があるとそれを埋めようとする。
・意識も無意識も「快」を求め、「痛み」を避ける。
・記憶は、書き換えられやすい。記憶は、固定されたものでなく、流動化しやすいものである。

【2】無意識活用法
無意識は、言葉より感覚によって影響を受けやすい。従って、感覚器官を活用して無意識に働きかけ、好もしい行動が自然にできるようにすることが効果的である。
・目から無意識に影響を与える方法→ユニホーム、名札、職場環境、鏡写し文字
・耳から無意識に影響を与える方法→会社言葉、業界用語、資格、階級、役職
・行動による無意識に影響を与える方法→洗車、掃除、整理整頓
・無意識にかける暗示法→体をゆるめ、ポジティブな言葉を唱える。又は、感情を込めてポジティブな言葉を唱える。もしくは、動きながらポジティブな言葉を唱える。
・洗車を自ら毎日しっかり行うことで、無意識に、車に愛着を感じ、安全運転を行うようになる。